[AC]頑張らなければ認められないという価値観

病気でいつも周りに迷惑をかけているので、
「病気に障らないギリギリ」と思うところで精一杯頑張って生きてきた。

ふと、病気になる以前から
「自分は精一杯頑張って周りと同等」
という価値観で生きてきたのだと気づいた。

親は立ち止まること、弱音を吐くことを認めず
いつもいつも、前に突き進むことばかりを求められてきた。

私はどこからが生まれつきでどこからがすり込みか分からないが
いつもいつも、劣等感を抱えて生きてきた。

頑張ることをやめたら、どうしようもないどん底まで落ちてしまうような恐怖感を抱いて
その裏返しで頑張ってきたから
上達の過程を楽しむ余裕なんてなかったし
休むことも出来ないし
努力が実を結んでも満足することが出来なかった。

だって、頑張ることをやめたら即、化けの皮がはがれてしまうのだから。

病気でいつも周りに迷惑をかけているので、
社会人として振る舞う、日常生活を送る
それだけが「頑張らなければ出来ない」ことになってしまっているし
大人にもなればやっぱり頑張らなければならないシーンって出てくるとは思うのだけど
私はそもそも「頑張らない」と禁止し続けてきたので

「頑張らない」のやり方が、分からないのかもしれない。
「ここは頑張らないでいいや」の判断が、出来ないのかもしれない。

力の抜き方って、どうすればいいんだろう。
頑張らないって、どうすればいいんだろう。

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