出掛けるのが困難な人は、宅配と宅配ボックスを活用しよう

うつ病になると、とにかく何をするのも辛くなります。
買い物がこんなに辛いものだとは知らなかった。

・・面倒、じゃありません。辛い。困難。出来ない。

出掛けるつもりでなんとか服を着替えたが、そこで力尽きて座り込んでしまい、数時間経過。
無理と諦めて部屋着に着替え直して横になる。
そんなことはザラですから。

私は、ネットの宅配サービスを使い、また荷受けには宅配ボックスを利用しています。
宅配ボックスが設置されているマンションに住むのが夢ではあるのですが、今はそうではないので簡易のものを自分で設置しています。

設置場所があるか、設置していいかは、賃貸なら大家さん、集合住宅なら近隣の住人に相談する必要があるでしょう。
また、一応盗難防止ワイヤーや鍵がついているとはいえ、簡単に切って持ち去れる程度のものですので、使用は自己責任となります。

でも・・・私のように不眠がキツくて昼夜逆転を避けられなかったり、昼間でもパジャマで過ごしていたりする腐れ女にとって、宅配ボックスは

とても、とても、とても便利です。

共働きも多いためか、近年このタイプの宅配ボックスも大分周知されてきたようですが、気付かない人や戸惑う人もいるようですので、設置当初に宅配業者の方に「次からはここに入れてください」と言っておく方が確実です。
業者内の誰かひとりに言っておけば、大体周知されるようです。日本の企業はここら辺、素晴らしいですよね。

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