うつ病者の省体力家事:ネットスーパー

昔、高級住宅街のスーパーのレジでいかにもお金持ち風の奥様が「これ、宅に送って頂戴」ってやっているのを見て「セレブすげー!」って思ったものですが・・・スーパーは自分で買いに行って、自分で持って帰るのが当たり前だと思っていたものですが。
高齢化のおかげでしょうか。最近のスーパーは宅配にも力を入れています。高齢化万歳!

うつ病で気軽に出歩けない人にも勿論助かるサービスですが、健康な人でも大量の飲み物やら買いまわると、持って帰るのウンザリしますよね。
ネットスーパーなら水ひと箱だって気軽に買えるので嬉しいです。

さてさて。スーパーが行う宅配には二種類あります。
スーパーが配送会社を使って配送を行っているところと、「ネットスーパー」というサービス。

前者は日本全国どこでも送ってもらえる一方で生鮮食品などは扱っていない、ネットショップと同じ位の日数がかかるなど・・・楽天はamazonの配送と同じような感じで利用できるサービス。
一方、ネットスーパーは、利用者がネットからポチポチっとクリックして注文するところまでは同じなのですが、近所の店舗で店員さんが店頭から注文の商品をピックアップして運んでくれます。近所に店舗がないと利用できないのですが、当日の朝注文を出せば昼には届く迅速さと、生鮮食品も買えるので実店舗に行かなくても大抵の買い物は済ませられる利便性が嬉しいところです。

ネットスーパーの選び方は、別記事「ネットスーパーを選ぶ時のポイント」をご参照ください。

私はイオンショップ系列のネットスーパーで食品、日用品の大半を買っています。あまりに頻繁に使うので、この夏株を買って株主優待割引の権利を入手してしまった位です。
((ToT)丁度その頃起こった世界同時株安に巻き込まれてしまって、結局優待分は吹っ飛びましたが!株、シロウトが手を出すと怖いですね!!!)

LINEで送る
Pocket