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病気になにもかも縛られる生活ですから。

学生時代の古い友人と話をする機会があった。

友人「元気そうじゃん。病気はよくなったの?」
私「マイペースでやってるよ(=見た目上健康そのものなのは相変わらずですが、病気は全然よくなっていません)」

友人「今どこ住んでるの?え、なんでそんな仕事場から遠い場所に?」
私「住み心地はいいのよ(=仕事場より、より頻繁に通っている治療上のアクセスを優先したからです)」

友人「何か面白いことあった?」
私「うーん、最近は特に・・・(=治療とわずかな仕事以外はほぼネタキリの生活なので面白いことなど起こりません)」

友人「最近、何か挑戦してることはある?」
私「それも別に・・・(=新しい治療には挑戦していますが、どうやら徒労に終わりそうです)」

友人、何かはあるだろう、という感じで

友人「趣味だった○○はまだやっているの?」
私「あれはやめちゃった(=病気で出来なくなりました)」

友人「好きだった××のコンサートにはまだ行っているの?」
私「最近はコンサート、行ってないなあ(=予定通りに行動することが難しくなり、また感染症をもらってきやすくなったので人混みは避けるようになりました)」

友人「・・・飽きっぽいんだね」

わたしも好きでこんな退屈な生活を送っているわけではないんだけどね。

(ちなみに、たまにしか会わない友人なのでわざわざ「病気が」「病気が」と説明しなくていいか、という判断で会話しました。わざと話題をスリ替えたり、私の回答、ヤな感じだよね!)

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