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[Bスポット治療の体験談]Bスポット治療の痛みはこれくらい

Bスポット治療って、どれくらい痛いの?

まとまった記事にしようと思いますが(こういうの多いですね。ズボラですみません)慢性上咽頭炎と診断されてBスポット治療を受けてきましたので・・・。

取り急ぎ、治療を受けるにあたって一番不安だった「Bスポット治療って、どれくらい痛いの?」に対する体験談を書かせていただきます。

Bスポット治療は、喉からのみ行う医師などいくつかあるようでしたが、私が行ったクリニックでは鼻と喉から塩化亜鉛を塗布する方法でした。

鼻から差し込まれた時は・・・「人の鼻ってこんなに奥深くまで綿棒入るものなの?!」と驚くほど深く入ります。塩化亜鉛が染みたのか、鼻の孔なんかに綿棒なんていう異物が入ってきたから痛かったのか最早わからない位でしたが、「刺さってる!なんか刺さってる!」という痛みが走ってビビりました。

次に喉。さすがプロ。「のどちんこ」の裏側にグリグリっと綿棒を入れるので当然のように吐しゃ反応が出るのですが、オエっとなる前に塗り終えてしまわれました。

治療中、鼻と目からは大量の汗が。
Bスポット治療を受けるときは、ハンカチとチリ紙を忘れずに持っていきましょう。
ハンカチは、診察台まで持っていきましょう。拭うものがなければどうしたらいいのかわからない位には涙が出てきます。「注射されても泣かなかった」とかいう、我慢とか根性のレベルを超えて、生体の反射的な何かで涙がボロッボロ流れ落ちてきます。

肝心の痛みですが。
脅され過ぎていたのか、はたまた今回は炎症がひどくない時期だったのか、ネブライザー治療を受けて、会計をして帰る段階ではもう泣きもしないし、たまに鼻をかみたくなる位で済みました。

激痛はその程度でしたが、喉に急性炎症がある時位の地味な痛みは9時間後の今でも続いています。
でも、化粧直しさえすれば、治療の後人に会っても、別に問題ないと、私は感じました。

一日鼻が止まらなかったとか、寝込んだとかいう話もネット上で見られましたので、これは「人それぞれ」「炎症の度合による」のだと思います。

そもそも上咽頭炎って何?という方へ

さて、この上咽頭炎。自律神経にも密接に関係するということで、詳しくは、この堀田先生の著書をお読みください。診断の方法やらセルフケアのやり方まで書かれた良書です。

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